10月21日(水)、本日は本庄特別支援学校に通う児童が本校を訪れ、支援籍学習を行いました。
本校の1年生の児童と体育館でドッジボールなどを楽しみました。列に並ぶときやゲームをするときには、優しく教えたり、手をつないで関わったりする姿が見られました。
一緒に活動する中で、友だちと一緒に楽しむことや、相手を思いやって行動することの大切さを感じる時間になりました。これからも、友だちとの関わり合いを通して、互いを支え合う心を育んでほしいです。明日は本校の3年生が支援籍学習を行います。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。
支援籍学習とは
「支援籍」とは、障害のある児童生徒が必要な学習活動を行うために、在籍する学校または学級以外に置く埼玉県独自の学籍です。例えば、特別支援学校に在籍する児童生徒が居住地の小中学校に「支援籍」を置くことにより、同じ学校のクラスメイトとして一定程度の学習活動を行うことができます。また、小中学校の通常の学級に在籍する障害のある児童生徒が、特別支援学級や特別支援学校に支援籍を置いて、障害の状態を改善するために必要な指導を受けるケースもあります。(埼玉県教育委員会HPより)