5月22日(金)、本日は避難訓練を行いました。
今回は、地震発生後に火災が起きたことを想定した訓練でした。天候の関係で校庭への避難は行いませんでしたが、子どもたちは放送や先生の話をよく聞き、真剣に訓練に取り組んでいました。
訓練後には、校長先生から「代わりの利かない大切な生命」を守るために大切な3つのお話がありました。
①避難をするときには、「お・か・し・も・ち」を意識すること。
②普段から「自分の命は自分で守ること」いう意識をもつこと。
③「練習は本番、本番は練習」 練習でできないことは、本番ではできなない。本番では、練習を思い出して落ち着いて行うこと。
丹荘小学校では、いざという時に落ち着いて行動できるよう、これからも安全への意識を高めていきます。
災害はいつ起きるかわかりません。ご家庭でも、災害の時にどのように対応するかを話し合ってみてください。
以下は、本ホームページに掲載している地震発生時の本校の対応についてです。改めて、ご確認ください。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。