10月20日(火)、4年生も社会科見学へ行ってきました。
今年度は、小川町での和紙漉き体験と、寄居町の埼玉県立川の博物館を見学してきました。
小川町での紙漉き体験では、担当の方の指導のもと、実際に自分の手で紙をすく貴重な体験をさせていただきました。子どもたちからは「紙が一枚できるまでに、こんなにも時間がかかるんだ」「紙漉きの道具が思っていた以上に重くて驚いた!」といった声が上がり、紙漉きの職人さんの苦労やすごさを肌で感じている様子でした。
埼玉県立川の博物館では、荒川の歴史や川とともに暮らす人々の知恵について学びました。特に、鉄砲堰の展示では、ダイナミックな仕組みに子どもたちは興味深々でした。「昔の人は、自然の力をうまく利用して生活していたんだな」と、先人の工夫に驚きをもっていました。
実際の体験や本物の資料に触れることで、楽しむとともに教科書だけでは得られないたくさんの発見があった一日となりました。この貴重な学びや気づきを、これからの社会科の学習やまとめにしっかりと生かしていきたいと思います。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。