4月23日(木)、4年生で国語の授業が行われました。
今回は、「物語の読み説を立てよう」という課題のもと、「白いぼうし」の女の子は誰なのかなどについて、学級全体で考え合いました。子どもたちは、「女の子の正体は、『ちょう』だと思います。」「『四角い建物』という表現は、きっとちょうが空から見ているから、『四角い建物』という表現を使っているのではないか」などと、自分の考えを伝え合っていました。
叙述に立ち返りながら根拠を確かめ合い、自分の考えを伝えたり、友達の考えを聞いたりして学びを深めていました。互いの意見を認め合いながら学び合う姿が見られました。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。