学校ブログ

2月17日(火)、なかよし学級の子どもたちが、児玉高校から購入したり、地域の方からいただいたりしたパンジーやビオラを植えました。

 

 

苗の扱い方や植える位置などを確認しながら、グループごとにプランターに植えていました。「ここに植えるよ」「ここに穴を掘って」などと、高学年の児童が低学年の児童に教えながら、丁寧に苗を植える姿が見られました。協力し合いながら進める姿から、温かな気持ちが育まれているように感じました。

 

 

今回植えた花は、卒業式に会場を飾る予定です。心を込めて植えた花が、卒業生の門出を祝うことを思うと、今から楽しみです。お花を提供してくださった地域の皆様、ありがとうございました。


笑顔と愛(合い)のあふれる丹荘小を目指して。

2月17日(火)、1年生の生活科では、この1年間で自分ができるようになったことを振り返り、まとめる学習に取り組んでいました。

「漢字を覚えられたこと」「なわとびができるようになったこと」「鍵盤ハーモニカがふけるようになったこと」など、子どもたちは、何枚も短冊に書き出していました。

 

 

入学当初と比べると、心も体も大きく成長した1年生は、自分の頑張りを振り返る大切な時間となっていました。これからも、互いに関わり合いながら、さらに成長していってほしいと思います。

笑顔と愛(合い)のあふれる丹荘小を目指して

2月13日(金)、6年生でビブリオバトルの決勝戦を行いました。

 

 

 

学級予選を勝ち抜いた4名のバトラーが、それぞれおすすめの本のよさを3分間で発表しました。物語の魅力や心に残った場面、伝えたい思いなどを、自分の言葉で堂々と語る姿が見られました。聞いている児童も、うなずきながら耳を傾け、質問をしたり、感想を伝え合ったりするなど、本を通して学び合う時間となりました。

 

 

本の魅力を伝え合うことで、読書の楽しさがさらに広がったように感じます。これからも、本と出合い、考えを深め合う活動を大切にしてほしいと思います。

笑顔と愛(合い)のあふれる丹荘小を目指して。

2月12日(木)、2月13日(金)の2日間、4年生が神川げんきプラザに行き、アドベンチャー体験を行いました。先月は、5年生も参加した活動で、今回は来年度から高学年となる4年生の仲間づくり・絆づくりを目的に実施しました。

 

 

屋内や屋外で、ターザンロープやシーソーなどを使ったさまざまなアクティビティに取り組む中で、子どもたちは声をかけ合い、励まし合いながら課題に挑戦していました。思うようにいかない場面でも、互いに支え合い、考え合いながら乗り越えようとする姿から、仲間意識や協力することの大切さが育まれていることを感じました。

 

 

今回お世話になったげんきプラザは、今年度末で閉館となります。これまで多くの学びと体験の機会を提供していただいたことに感謝しつつ、今回の経験をこれからの学校生活につなげていってほしいと思います。

笑顔と愛(合い)のあふれる丹荘小を目指して。

2月12日(木)、今朝は読み聞かせボランティアの皆様による読み聞かせがありました。

前回はインフルエンザの感染拡大により中止となったため、久し振りの読み聞かせの時間となりました。


今回は、1年生となかよし学級の子どもたちに読んでいただきました。ボランティアの皆様は、声の大きさや間の取り方、問いかけなどを工夫しながら、子どもたちを本の世界へと引き込んでくださいました。子どもたちは、物語の展開に心を弾ませたり、登場人物の気持ちを想像したりしながら、静かに耳を傾けていました。

 

 

 

読み聞かせの時間は、本と出合うだけでなく、人と関わり合いながら物語を味わう大切な時間でもあります。子どもたちにとって、心が豊かになる時間となりました。

 

 

 

朝早くからご来校いただいたボランティアの皆様、ありがとうございました。


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2月10日(火)、今朝は更生保護女性会の皆様に来校いただき、あいさつ運動を行いました。

 

 

寒い朝となりましたが、登校してくる子どもたちは、地域の皆様に見守られながら、元気にあいさつを交わしていました。「おはようございます」と声をかけ合う中で、自然と笑顔が生まれ、気持ちのよい一日のスタートとなりました。あいさつを通して、地域の方と関わり合い、温かなつながりを感じることができた朝でした。

 

 

寒い中、子どもたちのためにご協力いただいた更生保護女性会の皆様、ありがとうございました。


笑顔と愛(合い)のあふれる丹荘小を目指して。

2月9日(月)、更生保護女性会長様が来校され、図書カードを贈呈していただきました。

 

 

子どもたちの学びの充実を願ってのご支援に、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。いただいた図書カードは、子どもたちへの学びを深めていくために、大切に使わせていただきます。

地域の皆様に支えられ、見守られながら教育活動を進められることは、本校にとって大きな強みです。今後も、こうした関わり合いを大切にしながら、子どもたちの成長を支えていきたいと思います。


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2月6日(金)、授業参観の2日目として、4〜6年生となかよし学級で授業参観・懇談会を実施しました。

 

算数や生活単元学習など、それぞれの学年で、この1年間の学びを生かした授業が行われました。子どもたちは、友だちと考えを伝え合いながら、意欲的に学習に取り組んでいました。

 

 

小学校生活最後の授業参観となった6年生では、親子でレクリエーションを楽しんだり、これまで支えてくださった保護者の方へ感謝の言葉を伝えたりする姿が見られました。これまでの歩みを振り返りながら、思いを伝え合う場面から、親子の関わり合いの大切さが感じられました。

 

 

ご来校いただいた保護者の皆様には、子どもたちの成長の一端をご覧いただけたことと思います。学校では、今後も子どもたち一人一人の様子を丁寧に見届け、指導や支援を行い、ご家庭と同一歩調で教育活動を進めてまいります。


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2月5日(木)、1〜3年生の授業参観・懇談会が行われました。

 

 

授業参観では、図工で制作活動をしたり、算数でユニットで考えながら問題を解いたりする姿が見られました。子どもたちは、これまでの学習の積み重ねを生かし、少し緊張しながらも、しっかりと学習に取り組む姿を見せてくれました。友だちと声を掛け合いながら活動を進める場面や、互いの発表を聞き、課題を解決し合う場面から、この1年間の成長を感じることができました。

 

 

懇談会では、学習面や生活面での様子を中心に、1年間の成長や頑張りについてお話ししました。ご家庭と学校とが支え合いながら子どもたちを育んできたことを、改めて感じる時間となりました。

今年度も残り2か月となります。今後もご家庭と連携し、子どもたち一人一人の良さを認め合いながら、丁寧な指導・支援を行っていきたいと考えています。ご参観いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。


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2月4日(水)、栄養教諭をお招きし、3年生で食育の授業を行いました。

 

 

今回のテーマは「正しいはしの使い方」です。授業では、豆をはしでつかむ体験などを通して、正しい持ち方や動かし方を確かめました。苦戦しながらも、楽しそうに豆をつかむ取り組む姿が見られました。また、「きらいばし」と呼ばれるマナー違反のはしの使い方についても学び、なぜよくないのかを考え合いながら理解を深めていました。

 

 

食事のマナーは、相手を思いやる気持ちにつながります。今日の学習を生かし、これからの給食や家庭での食事の場面でも、互いに気持ちよく食事ができるとよいと思います。


笑顔と愛(合い)のあふれる丹荘小を目指して。

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丹荘小マスコット「なしおくん」

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