東京で初めて路面電車(チンチン電車)が走り始めた日です。
猛スピードで走る新幹線もかっこいいですが、街の景色を楽しみながら、レールの上を着実に進む路面電車にも独自の魅力があります。
1学期の学習も、時にはつまずき、立ち止まりながら一歩ずつ進んできました。
2学期も、周りと比べるのではなく「自分のペース」を大切にし、友だちと理解を確かめ合いながら、確実な足取りで前へ進んでいきましょう。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。
東京で初めて路面電車(チンチン電車)が走り始めた日です。
猛スピードで走る新幹線もかっこいいですが、街の景色を楽しみながら、レールの上を着実に進む路面電車にも独自の魅力があります。
1学期の学習も、時にはつまずき、立ち止まりながら一歩ずつ進んできました。
2学期も、周りと比べるのではなく「自分のペース」を大切にし、友だちと理解を確かめ合いながら、確実な足取りで前へ進んでいきましょう。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。
プロ野球で初の「完全試合(パーフェクトゲーム)」が達成された日です。
「パーフェクト」と聞くと少しプレッシャーを感じるかもしれませんが、最初から完璧にできる人はいません。
1学期の子どもたちが素晴らしかったのは、結果がどうであれ、目の前の課題や行事に「全力」で取り組む姿勢、まさにそのプロセスがパーフェクトだったことです。
2学期も失敗を恐れず、泥だらけになりながら全力で挑戦する子どもたちの心を全力で応援します。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。
日本に初めて自動式の交通信号機が設置された日です。
信号は、みんなが安全に、そして気持ちよく生活するための大切なルールです。
1学期、チャイムの時間を守って行動したり、廊下を静かに右側通行で歩いたりと、学校の決まりを守って生活できる子が増えました。
ルールを守ることは、周りの人を思いやることにつながります。
2学期も、一人ひとりが心の中に「相手を思いやる青信号」をともして、安全で楽しい学校生活を送りましょう。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。
「は(8)い(1)く(9)」の語呂合わせ。
五・七・五のわずか十七音の短い言葉の中に、情景や感動を豊かに込める日本の素晴らしい文化です。
1学期の国語の授業では、自分の思いをどのような言葉にすれば相手に伝わるか、言葉を吟味する力が高まりました。
言葉には、人を深く傷つける力もあれば、心から元気づける力もあります。
2学期も、丹荘小の校舎の中に、友だちを笑顔にする「チクチク言葉」ではなく「ふわふわの温かい言葉」をたくさん響かせていきましょう。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。
「米」という字を分解すると「八十八」になることから制定されました。
お米が食卓に並ぶまでには、農家の方の八十八もの手間と愛情がかかっていると言われています。
子どもたちの成長も同じです。
一朝一夕で劇的に変わるものではなく、毎日の宿題、授業中の挙手、友だちへの優しい声かけなど、小さな積み重ねの結晶です。
1学期に培った努力の土台を自信に変え、2学期はさらに豊かな実りの季節(秋)を迎えられるよう、一日一日を大切にしていきましょう。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。
「パ(8)イナ(1)ップル(7)」の語呂合わせです。
夏休みもいよいよ後半戦に突入しました。
1学期を振り返ると、テストで思うような点数が取れなかったり、逆上がりができずに悔しい思い(酸っぱさ)をしたりしたこともあったでしょう。
でも、その後に努力して成功したときの喜び(甘さ)は格別だったはずです。
その甘酸っぱい経験のすべてが、子どもたちの心を豊かにする成長の糧です。
2学期も、失敗を恐れずたくさんの経験を味わい尽くしましょう。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。
お盆の締めくくりとして行われる伝統行事です。
夏休み中、地域のお祭りや家族の伝統行事に触れた子どもたちも多いことでしょう。
丹荘小にも、先輩たちから代々受け継がれてきた素晴らしい伝統があります。
「元気なあいさつ」や、心を磨く「無言ひざつき清掃」などです。
1学期も最高学年を中心に、この伝統をしっかりと守る姿が見られました。
2学期も全校児童みんなで、丹荘小の良き伝統を次の世代へ引き継いでいきましょう。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。
戦争の痛ましさを忘れず、平和を誓い合う終戦記念日です。
朝起きて、学校に行き、友だちと笑い合い、共に新しいことを学べる。
そんな毎日は、決して「当たり前」のものではありません。
1学期に子どもたちが育んだ、自分の命も友だちの命も大切にする心、そして相手を尊重する姿勢。
この一番大切な基盤を、2学期も学校生活の中心に据え、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。
国民全員が水泳を楽しみ、健康を維持することを目的とした「水泳の日」です。
1学期のプール学習の集大成として、自分がどれくらい泳げるようになったかを確認したとき、多くの子どもたちが「初めより長く泳げた!」「潜れるようになった!」と最高の笑顔を見せてくれました。
恐怖心を乗り越えた経験は、大きな自信につながっています。
2学期も、友だちや先生からの温かい励ましのシャワーをたくさん浴びて、一人ひとりがしなやかに成長していくことでしょう。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。
世界中の左利きの人々の個性を尊重し、右利き中心の社会環境について考える日です。
学校の教室にも、色々な個性を持った友だちがいます。
1学期の話し合い活動では、自分とは違う視点からの意見に対して、「そういう考え方もあるんだ!」「なるほど!」と素直に耳を傾け、面白がる姿が光っていました。
多様な個性が混ざり合うからこそ、学びは豊かになります。
2学期も、「みんな違って、みんないい」の心で、深い学び合いを創り出しましょう。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。