丹荘小学校に「彩の国みらい教師チャレンジプログラム」の受講生である大学生が、学校ボランティアとして来校しました。このプログラムは、将来埼玉県で教員を目指す大学生が、学校現場でのボランティア体験を通して教職への理解を深めることを目的として実施されているものです。
学校では、主に授業での学習指導の補助や学級担任の補助などに入り、子どもたちの学びを近くで温かくサポートしてくれています。
丹荘小学校に「彩の国みらい教師チャレンジプログラム」の受講生である大学生が、学校ボランティアとして来校しました。このプログラムは、将来埼玉県で教員を目指す大学生が、学校現場でのボランティア体験を通して教職への理解を深めることを目的として実施されているものです。
学校では、主に授業での学習指導の補助や学級担任の補助などに入り、子どもたちの学びを近くで温かくサポートしてくれています。
9月25日(金)、1年生が生活科の学習の一環で、あさがおの種取りをしました。
1学期の種植えから大切に育ててきた朝顔は、夏にたくさんの花を咲かせ、今日は種を取ることができました。
ブログ担当者に、子どもたちは「たくさん取れたよ!」「100個も取ったよ!」と、嬉しそうに教えてくれました。育てる、観察する、そして種を取るという活動を通して、植物の成長を実感することができたようです。これまで大切に育ててきた朝顔から、たくさんの種という「次の命」につながる学びが生まれていました。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。
9月24日(木)、朝から先生方が運動会に向けて、台風で消えてしまった校庭のラインを引き直していました。
子どもたちが今日も運動会の練習に取り組めるのは、見えないところでこうした準備が進められているからです。運動会は、子どもたちだけでなく、多くの先生方の支え合いがあってつくられています。
こうした一つ一つの支え合いに感謝しながら、みんなで来週末の運動会をつくっていきたいと思います。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。
9月18日(金)、今日は5年生で学級活動の授業がありました。
運動会をテーマに、よりよい運動会にするために学級で話し合いました。出された意見について、賛成できる点や心配な点を出し合い、友だちや先生の考えにも耳を傾けながら話し合いを進めていました。
自分の考えを伝えるだけでなく、友達の意見を聞き、みんなでよりよい方法を考えることは、学級や学校生活をよりよくしていくために大切な学びにつながります。丹荘小では、1年生から発達段階に合わせて、学級での話し合い活動を進めています。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。
9月17日(木)、2年生で生活科の学習がありました。
現在、2年生は「手づくりおもちゃづくり」に挑戦しています。今日の授業は、これから取り組むおもちゃづくりの計画を立てていました。ユニットごとに分かれ、「どんなおもちゃをつくる?」と黒板に示された写真を参考に、友だちと話し合いながら計画を立てていました。先生からもアドバイスをもらいながら、今後のおもちゃづくりのイメージをつくっていました。
これから取り組むおもちゃづくりを友だちと関わり合いながら、楽しく進めることができそうです。ちなみに、今回つくるおもちゃは、11月に行う「秋祭り」で1年生に遊んでもらう予定です。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。
9月15日(火)、3年生は社会科の学習の一環で町内企業の工場見学に行きました。
工場の方から鋼材ができるまでの工程を教えていただきました。実際に大きな機械や真っ赤に熱せられた鉄を加工する様子、出来上がった製品に力を加え検品する様子などを見学しました。特に、子どもたちは鋼鉄に力を加え、検品する様子には驚きがあったようです。
見学を通して、働く人々の工夫や努力を知り、学び合う姿も見られました。こうした体験ができたのも、地域の方々のご協力があってのことです。ありがとうございます。今後も、丹荘小は地域とともにある学校づくりを進めていきます。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。
2学期から、新しいALTの先生が来校し、英語担当の先生とともに英語の授業を一緒に行っています。
9月14日(月)の本日は、6年生で授業がありました。今学習でいるこの単元では、夏休みの思い出を伝え合うことを目標に学習しています。本日は、これまでの学習を生かして、海外の子どもたちが夏休みの思い出を話している動画を視聴しました。話すスピードはかなり速かったものの、子どもたちは先生とのやり取りを通して、少しずつ内容を聞き取っていました。
集中して英語を聞き、「何と言っているのだろう」と一生懸命に理解しようとする姿に、これまでの学びの積み重ねを感じました。友だちや新しいALTの先生と関わり合いながら、英語で伝え合う力をさらに伸ばしていってほしいです。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して
最近、雨の日が続いています。
先日、昇降口の傘立てを見ると、子どもたちの傘がきれいに並べられていました。
そこには、教室での声かけがあったのかもしれませんが、子どもたちが傘を入れるときに自分なりに意識できていたのではないかと思っています。傘がきれいに並んでいると、自分が取り出すときにも、次の人が傘を入れるときにも使いやすくなります。
自分だけでなく、次に使う人のことを考えて行動する。そんなちょっとした心遣いが、みんなにとって気持ちのよい環境につながるのではないかと思います。
日々の何気ない行動の中にも、互いを思い合う、そんな姿がこれからさらに見られると嬉しいです。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。
9月10日(木)、今朝の児童集会では、今年度の運動会スローガン発表がありました。
今年度のテーマは、「挑戦~協力し、全力でチャレンジできる丹荘っ子~」です。児童会の子どもたちが、休み時間を使って作成したスローガンがステージに掲示され、学校全体が運動会モードになってきました。校長先生からも、「運動会での丹荘っ子の頑張りを期待しています!」とお話をいただきました。また、会の最後には、子どもたち・先生とで「最高の運動会にするぞ!」「オー!!」とファイトコールを行い、運動会への気持ちを高めました。
いよいよ運動会練習も始まります。スローガンのもと、友達と協力し合いながら、一人一人がさまざまなことに挑戦する姿が見られそうです。みんなで支え合い、力を合わせて、思い出に残る運動会をつくっていきます。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。
9月10日(木)、本日は更生保護女性会の皆様によるあいさつ運動がありました。
早朝からあいさつ運動に参加してくださり、ありがとうございました。子どもたちとの女性会の皆様とつながりもあるため、手を振り合う姿も見られました。子どもたちの様子を見ると、1学期に比べて、自分から先に、相手の目を見て、相手に聞こえる声であいさつをする子どもたちが増えてるように感じます。素敵なことだなと思います。
自分から先に、相手の目を見て、相手に聞こえる声であいさつをすると、お互いに気持ちのよい一日のスタートになります。地域の皆様とのふれ合いを大切にしながら、気持ちのよいあいさつが広がるとよいなと思います。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。