学校ブログ

4月15日(水)、本日の業前活動では、全校児童が初めて一堂に会して、音楽朝会を行いました。

 

はじめに、「歌声の体操」で発声練習を行い、音楽担当の先生から声の出し方を教えていただきながら、楽しく取り組みました。

 

 

その後は、全校で校歌を歌いました。本校の校歌には、「丹党」「誉れ」など難しい言葉が使われているため、歌詞の意味をみんなで確認しました。その後の斉唱では、一つ一つの言葉を大切に歌う姿が見られました。体育館いっぱいに響く元気な歌声からは、心を合わせようとする気持ちが伝わってきました。

 

 

1年生も少しずつ歌詞を覚え、これから関わり合いながら、みんなで歌い合えるようになっていくことを楽しみにしています。保護者の方の中には、本校の卒業生もいると思います。ご家庭でもぜひ校歌について話題にしてみてください。

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

4月14日(火)、2年生が体育の時間に遊具の使い方の学習していました。

 

丹荘小には、雲梯や雲梯、ブランコなどたくさんの遊具があります。今日は、雲梯や登り棒の正しい使い方について教えてもらい、実際に体を動かしながら確かめていました。活動の中では、友達同士で「ギュッと握るといいよ」「〇〇さん上手!」と関わり合う姿も見られました。

 

 

丹荘小学校では、運動技能だけではなく、安全に運動をしようとする態度や仲間と学び合う楽しさを味わえる体育の授業を目指していきます。

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

4月13日(月)、5年生が地域の方のご協力のもと、梨の花粉交配の体験をさせていただきました。5年生は、総合的な学習の時間に、神川町の特産である梨について調べながら、神川町のよさを再発見し、PRすることをゴールに取り組んでいきます。

 

 

今回の体験では、「ぼんてん」という道具を使い、花粉をめしべにつける作業を行いました。子どもたちは、説明をよく聞きながら、一つ一つ丁寧に取り組み、わからないことは地域の方に伺いながら活動する姿が見られました。地域の方に、「おいしい梨の見分け方」「梨の収穫がないときにする作業」についてなど、たくさんの質問をしていました。

 

 

地域の方と関わり合いながら学ぶことで、教室では得られない気付きや学びが広がっていました。次回は、5月頃に梨の摘果体験を行う予定です。

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

4月13日(月)、今週から少しずつ、各クラスで本格的な学習が始まっています。

 

1年生は、算数の時間に、数字の学習に取り組みました。数に合わせて丸に色を塗ったり、一つ一つ丁寧に書いたりしていました。友達と「そら書き」をしながら、みんなで学習していました。

 

 

また、3年生は書写の学習を行いました。今年度から始まる「毛筆」に向けて、用具の名前を確かめたり、筆の穂先をやさしくほぐしたりと、基本となる準備を進めていました。初めての活動に、意欲的に取り組む様子が見られました。

 

 

丹荘小では、新しい学びの中で、教え合い、認め合いながら、一人ひとりが成長していく姿をこれからも大切にしていきます。

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

4月10日(金)、5時間目に登下校ボランティアの皆様との対面式を行いました。

 

本校では、多くの地域の皆様が子どもたちの登下校を見守ってくださっており、改めて深く感謝申し上げます。対面式では、ボランティアの皆様お一人お一人に自己紹介をしていただきました。子どもたちは、日頃から安全を守ってくださっていることを改めて実感する機会となりました。

 


これからも、地域の皆様と関わり合いながら、子どもたちが安心して登下校できるよう、学校としても取り組んでまいります。今年度も事故なく、安全に過ごせるよう努めてまいります。

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

4月10日(金)、第1回学校運営協議会を開催しました。

 

 

委員の皆様への任命を行うとともに、今年度の学校経営方針について説明し、承認をいただきました。協議の中では、「授業参観で子どもたちのやる気に満ちた様子が見られたこと」「靴箱などの靴がしっかりと揃えられていたこと」「黒板の板書がわかりやすくされていたこと」など、子どもたちのよさや、教職員の頑張りなどについて多くの温かい言葉をいただきました。地域の皆様が子どもたちの成長を見守ってくださっていることを改めて感じました。

 

 

これからも、地域の皆様と関わり合いながら、子どもたちのよさを伸ばし、「地域と共にある学校づくり」を進めてまいります。

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

4月9日(木)、1年生にとって初めての給食がありました。

 

 

給食着の着方や配膳の仕方について、担任の先生の話をよく聞きながら、一つ一つ確認し、教えられたことをもとに準備に取り組んでいました。友達と関わり合う姿も見られ、初めての活動の中でも一生懸命に取り組む様子が見られました。

 

 

給食を食べ始めると、「おいしい!」「このソースがおいしい!」と笑顔でブログ担当者に教えてくれました。これからも、学び合いながら少しずつできることを増やしていってほしいと思います。

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

4月8日(水)、本日より1学期が始まりました。

 

始業式に先立ち着任式が行われ、新しく着任された先生方や転入した友だちの紹介がありました。新たな出会いに、子どもたちの表情からも期待喜びが感じられました。

 

 

続く始業式では、校長先生より今年度大切にしてほしい「3つのチャレンジ」のこととして、「あいさつ」「靴そろえ」「姿勢を正して、人の話を最後まで聞くこと」についてお話がありました。子どもたちは、静かに耳を傾け、話をしっかり聞こうとする姿が見られました。また、高学年には、学校のよき伝統を態度で「伝える」ことの大切さが示され、学校をよりよくしていこうとする意識が高まっていました。

 

 

その後の担任発表では、新しい出会いに心を弾ませながら、「これから頑張ろう」という前向きな気持ちがあふれていました。新たな仲間や先生と関わり合いながら、学び合う1学期にしてほしいと思います。

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

柔らかな春の光の中、入学式が行われました。

 

 

少し緊張した表情の1年生でしたが、6年生のお兄さん、お姉さんとしっかりと手をつなぎ、温かい拍手に迎えられて体育館に入場してきました。優しく歩幅を合わせてくれる6年生の姿に、1年生も安心したような嬉しそうな表情を見せていました。

式の中では、最高学年となった6年生から、歓迎の「呼びかけ」と「校歌」のプレゼントがありました。頼もしい姿と体育館に響く素敵な歌声に、1年生も目を輝かせていました。

校長先生のお話をしっかりと聞く姿からは、これから始まる小学校生活へのワクワクした気持ちが伝わってきました。

 

明日からはいよいよ、全校児童がそろっての学校生活がスタートします。 たくさんのお友だちと楽しく学び合いながら、元気に過ごしてほしいと思います。

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

4月6日(火)、神川町赤十字奉仕団の皆様が来校され、新1年生のために手作りの巾着袋を寄贈してくださいました。

 

 

一つ一つに心のこもった品を前に、子どもたちの学校生活を支えてくださる温かな思いを感じました。本校が、地域の方々との関わり合いの中で支えられていることを改めて実感するとともに、こうした思いを子どもたちにも伝えていきたいと思います。いただいた巾着袋は、明日の入学式で新1年生に配布いたします。

これからも、地域の方々とのつながりを大切にしてまいります。

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

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丹荘小マスコット「なしおくん」

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