学校ブログ

10月23日(金)、本日は久しぶりの友だち集会がありました。

 

 

 

丹荘小学校では、特別活動の一環で、異学年での交流をする友だち集会を実施しています。6年生が中心となり、鬼ごっこやドッジボール、へびじゃんけんなどをして、みんなで楽しく遊びました。異学年で交流する中で、学年を越えて仲良くなる姿が見られました。また、上級生が下級生に優しく声をかけたり、面倒を見たりする姿もありました。

 

 

こうした交流を通して、上級生が下級生を思いやり、下級生が上級生の姿から学ぶ、丹荘小のよい伝統が受け継がれていきます。これからも、学年を越えて関わり合う関係を大切にしていきます。

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

10月22日(木)、昨日に引き続き、本日は3年生で支援籍学習がありました。

 

今回は、図工の授業で、「生まれかわったなかまたち」という題材に一緒に取り組みました。子どもたちは、材料の形や色を生かしながら、組み合わせを工夫して作品づくりを進めていました。

 

 

活動の中では、本庄特別支援学校の児童と関わり合う場面もあり、「ありがとう!」という言葉が聞こえてきました。作品づくりを通して、自然に声をかけ、気持ちを伝え合う姿が見られました。

 

 

これからも、一緒に学ぶ中で、互いを認め合う心を育んでいきます。

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

10月21日(水)、本日は本庄特別支援学校に通う児童が本校を訪れ、支援籍学習を行いました。

本校の1年生の児童と体育館でドッジボールなどを楽しみました。列に並ぶときやゲームをするときには、優しく教えたり、手をつないで関わったりする姿が見られました。


一緒に活動する中で、友だちと一緒に楽しむことや、相手を思いやって行動することの大切さを感じる時間になりました。これからも、友だちとの関わり合いを通して、互いを支え合う心を育んでほしいです。明日は本校の3年生が支援籍学習を行います。

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

 

支援籍とは

「支援籍」とは、障害のある児童生徒が必要な学習活動を行うために、在籍する学校または学級以外に置く埼玉県独自の学籍です。例えば、特別支援学校に在籍する児童生徒が居住地の小中学校に「支援籍」を置くことにより、同じ学校のクラスメイトとして一定程度の学習活動を行うことができます。また、小中学校の通常の学級に在籍する障害のある児童生徒が、特別支援学級や特別支援学校に支援籍を置いて、障害の状態を改善するために必要な指導を受けるケースもあります。(埼玉県教育委員会HPより)

 

3年生は「ぐんま昆虫の森」へ校外学習に行ってきました。

 

午前中は広大な屋外フィールドへ飛び出し、スタンプラリーと昆虫採集に挑戦しました。

グループで協力しながらポイントを巡り、草むらや木の幹をじっくり探検。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昆虫採集では「見つけた!」「こっちにトンボがいるよ!」と声を掛け合いながら、虫あみを手に夢中で自然の中を駆け回りました。身近な自然の中に息づくたくさんの命や発見に、子どもたちの笑顔がはじけていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お楽しみのお弁当の後は、昆虫観察館での屋内見学です。

巨大な温室ドームに入ると、頭上を色とりどりのチョウたちが優雅に舞う幻想的な世界が広がっていました。近くまで飛んでくるチョウに「きれい!」「羽の模様がすごい!」と大興奮。

展示コーナーでも、世界中の昆虫や標本を食い入るように観察し、その生態や工夫について学びを深めていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外で思いきり体を動かして探す楽しさと、屋内でじっくり観察して調べる面白さの両方を味わい、五感全体で生き物の不思議を実感した充実した一日となりました。この貴重な体験と発見を、これからの学習にしっかり生かしていきます。

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

10月20日(火)、4年生も社会科見学へ行ってきました。

 

今年度は、小川町での和紙漉き体験と、寄居町の埼玉県立川の博物館を見学してきました。

 

 

小川町での紙漉き体験では、担当の方の指導のもと、実際に自分の手で紙をすく貴重な体験をさせていただきました。子どもたちからは「紙が一枚できるまでに、こんなにも時間がかかるんだ」「紙漉きの道具が思っていた以上に重くて驚いた!」といった声が上がり、紙漉きの職人さんの苦労やすごさを肌で感じている様子でした。

 

 

 

 

埼玉県立川の博物館では、荒川の歴史や川とともに暮らす人々の知恵について学びました。特に、鉄砲堰の展示では、ダイナミックな仕組みに子どもたちは興味深々でした。「昔の人は、自然の力をうまく利用して生活していたんだな」と、先人の工夫に驚きをもっていました。

 

実際の体験や本物の資料に触れることで、楽しむとともに教科書だけでは得られないたくさんの発見があった一日となりました。この貴重な学びや気づきを、これからの社会科の学習やまとめにしっかりと生かしていきたいと思います。

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

本日、1・2年生が楽しみにしていた生活科見学で「埼玉県こども動物自然公園」へ行ってきました!
秋晴れの爽やかな空気の中、元気いっぱいの挨拶とともに学校を出発しました。
公園に到着し、まずは午前の全体での見学です。 クラスや学年みんなで揃って園内を歩き、レッサーパンダやペンギンをじっくり観察しました。 「レッサーパンダが木の上を元気に歩いていてかわいい!」 「ペンギンが水遊びしてるよ!」 と、間近で見る動物たちの姿に子どもたちは大喜び!目を輝かせながら熱心に見入っていました。
  
 
  
広場でおいしいお弁当を食べた後は、いよいよ子どもたちが楽しみにしていた午後のグループ見学です。 1・2年生が混ざった異学年グループを作り、2年生が頼もしいお兄さん・お姉さんとして1年生をリードして園内を回りました。
グループ見学では、マップを手に「次はコアラを見に行こう!」「カンガルーのエリアはあっちだよ!」と声をかけ合い、コアラやカンガルーなどをじっくり見学しました。 2年生が1年生の手を優しくひいて歩いたり、歩幅を合わせてあげたりする姿が見られ、とても微笑ましかったです。
 
今回の生活科見学を通して、動物の命や自然のあたたかさに触れるとともに、上級生としての自覚や下級生を思いやる心、そして仲間と協力する大切さをしっかり学ぶことができました。
保護者の皆様には、朝早くからお弁当の準備、本当にありがとうございました。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小 を目指して。

10月20日(火)、本日は1~5年生が生活科・社会科見学に出かけました。

 

そんな中、学校に残った6年生や、一足早く社会科見学から帰ってきた5年生が、校庭でお弁当を食べたあと、校内の掃除をしてくれました。普段は分担のない廊下や階段、特別教室などを、学校に残る先生方と手分けしてきれいにしてくれました。

 

 

ブログ担当が掃除をしていると、「手伝います!」と声をかけてくれる姿もありました。また、「掃除終わったよ!」「じゃあ、ここも手伝ってもらえる?」「いいよ!」と、互いに助け合う姿も見られました。

 

 

自分にできることを考え、進んで行動する高学年の姿がとても頼もしく感じられました。5・6年生の皆さん、ありがとうございました!

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

5年生は社会科の「自動車をつくる工業」の学習として、本田技研工業埼玉製作所完成車工場へ見学に行ってきました。

 

普段、私たちが何気なく乗っている自動車がどのように作られているのか、実際の組み立てラインを間近で見学しました。広い工場内では、エンジンやサスペンション、ドア、タイヤなど、数え切れないほどのたくさんのパーツが順番に運ばれ、次々と車体に取り付けられていきます。

組み立ての工程では、人とロボットの見事な連携プレーが行われていました。重い部品を正確な位置へ運んで取り付けるロボットの力強い動きと、細やかな部品の組み付けや確実なチェックを行う人の手と目。機械と人がそれぞれの役割を果たし、流れるような作業で1台の車を作り上げていく様子を、子どもたちは食い入るように真剣な眼差しで見つめていました。

工場内では安全のためにメモを取ることや写真撮影はできませんでしたが、現場でしか味わえない機械の動く音やスケールの大きさ、働く人の無駄のない動きを、その目にしっかりと焼き付けていました。

 

 

働く方々の「安全で良いものを届ける」という情熱や、工場全体で協力する姿勢は、学校生活での「学び合い」や「認め合い」にも通じる大切な学びです。この貴重な経験を、これからの社会科のまとめにしっかりと生かしていきましょう。

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

10月19日(月)、本日はなかよし学級で自立活動の研究授業がありました。

 

 

「もっとなかよくするために必要なこと」をテーマに、すごろくを通して学習を進めていました。出たマス目に合わせて、友だちと教え合ったり、声を掛け合ったりしながら、さまざまな活動に取り組んでいました。

 

 

放課後には指導者の先生から、授業の良かった点や改善点などを教えていただき、今後の授業づくりに活かせる視点をいただきました。

 

 

楽しく活動する中で、友だちとの関わり方について考える姿が見られました。

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して

10月16日(金)、来年度本校に入学予定の幼児を対象とした就学時健康診断が行われました。

 

当日は、5年生のが、幼児の皆さんに優しく声をかけながら、健診や知能検査の会場まで丁寧に案内してくれました。初めての場所に少し緊張している幼児にも、一人一人に寄り添う姿、幼児の速さに合わせて案内する姿などが見られました。

 

5年生の皆さんの優しさや責任感あふれる行動に、頼もしさを感じました。準備やお手伝いをしてくれた5年生の皆さん、本当にありがとうございました。

 

来年度、丹荘小学校に入学してくる皆さん。4月から一緒に学校生活を送れることを、楽しみにしています。

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

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丹荘小マスコット「なしおくん」

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