学校ブログ

7月10日(金)、本日は教職員で校舎内外の安全点検を行いました。

 

安全点検は、毎月、全教職員が分担して実施し、子どもたちが安心して学校生活を送れるよう、校内の安全確認を行っています。今回は、学期末の点検に加え、県外で発生した学校火災を受けて、避難経路、管理物品が所定の位置に正しく設置・保管されているかなどを重点的に確認しました。

 

 

丹荘小では、夏季休業日の校内研修の一環で、避難器具の使い方を改めて研修する予定です。これからも、日頃から安全点検を積み重ね、事故や災害の未然防止に努めるとともに、子どもたちが安心して学べる学校づくりを進めていきます。

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

7月9日(木)、4年生が算数で「そろばん」の学習に取り組んでいました。

 

 

そろばんは、3・4年生の算数で学習する内容の一つです。本日の授業では、担任の先生が電子黒板に珠の動きのアニメーションを映しながら説明し、子どもたちは実際にそろばんを操作して計算に挑戦していました。

 

 

普段は電卓やタブレットに触れる機会が多く、そろばんに馴染みの少ない児童もいましたが、友達と確認し合いながら、一生懸命計算に取り組む姿が見られました。

ICTを活用しながら昔から受け継がれてきた計算方法を学ぶことで、数への理解を深める学習となりました。

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

7月8日(水)、今日は表彰朝会がありました。

 

今回は、埼玉県・児玉郡市硬筆展新体力テストで優秀な成績を収めた児童を全校で称え合いました。表彰された児童は、これまでの頑張りを積み重ねてきた成果が認められ、堂々と賞状を受け取っていました。また、全校児童も大きな拍手を送り、互いの頑張りを認め合う温かな雰囲気に包まれました。

 

 

朝会後には、校長先生から4~6月の生活目標である「廊下歩行」「あいさつ」がよくできていることをお話しいただきました。こうしたよい行動は、校内だけではなく、登下校時の歩行あいさつにも生かしていきましょう。

 

 

これからも、一人一人が目標に向かって挑戦し、その努力をみんなで喜び合える、そんな丹荘小になるとよいと思います。

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

7月7日(火)、2年生が生活科の学習の一環で虫取りをしました。

 

 

校庭の草木がある場所を友達と探し回りながら、一生懸命虫を探していました。子どもたちは、チョウやトンボ、ダンゴ虫などを見つけると、「捕まえたよ!」「見て見て!」と嬉しそうに友だちや先生方に教えていました。友達と関わり合いながら、生き物探しを楽しむ姿が見られました。

 

 

これからは、捕まえた虫を大切に育てながら、生活の様子などを観察していきます。生き物とのふれ合いを通して、多くの気付きや発見につながるといいなと思います。

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

7月2日(木)、本日は全校で非行防止教室を実施しました。

 

 

今回は、埼玉県警「あおぞら」の皆さんとオンラインでつなぎ、夏休みを安全に過ごすために大切なことについて教えていただきました。講話では、夏休み中に気を付けたい生活のポイントや、万引きは絶対にしてはいけない犯罪であること、軽い気持ちの行動が自分や家族、周りの人を悲しませることなどについて、講師の方とオンラインでのやり取りを交えながらわかりやすくお話しいただきました。

 

 

子どもたちは、講師の話を真剣な表情で聞き、「ルールを守ること」「自分で正しい判断をすること」の大切さについて理解を深めることができました。

 

もうすぐ夏休みを迎えます。今回学んだことを生かし、安全で楽しく、充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。

 

※掲載している画像は、著作権に配慮し、一部編集をしています。

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

7月1日(水)、4年生が総合的な学習の時間の一環で車いす体験とアイマスク体験をしました。

 

 

今回は、神川町社会福祉協議会の皆様や学区内になる高齢者施設職員の皆様を講師にお迎えし、福祉について学びました。車いす体験では、車いすの使い方を教えていただいた後、実際に車いすに乗ったり、介助をしたりしました。子どもたちは、操作の難しさを感じながらも、介助をするときには「押すね」と優しく声をかけるなど、相手を思いやる姿が見られました。

 

 

アイマスク体験では、講師の方から目の不自由な方の生活や工夫についてお話を伺った後、介助役の友達と校内を歩きました。「階段があるよ」「手すりはここだよ」などと声をかけながら、支え合う様子が見られました。

体験を通して、相手の立場に立って考えることや、思いやりをもって行動することの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

7月1日(水)、1年生が算数の授業で問題づくりに取り組みました。

 

「7-4=3」になる場面を教科書のイラストから見つけ、自分で文章問題を考えてノートに書いていました。子どもたちは、「こんな問題ができました!」「見てください!」と、ブログ担当者にも嬉しそうに声をかけてくれました。イラストやクラス全体で作ったお手本をもとに、自分の考えを意欲的に伝える姿が見られました。

 

 

4月に入学した頃は、学校生活に慣れることから始まった1年生ですが、今では先生の話を聞いて課題に取り組み、自分の考えを表現できるようになってきました。一人ひとりの成長が感じられる授業となりました。

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

6月30日(火)、1学期最後の委員会活動がありました。

 

 

 

どの委員会でも、学校をよりよくするために、話し合いや活動に意欲的に取り組んでいました。話し合いでは、1学期の活動を振り返りを活かして、2学期に取り組む内容について意見を出し合いました。同じ委員会の仲間と関わり合いながら、「よりよい丹荘小にしたい」という思いが伝わってきました。

 

 

高学年の5・6年生が学校のために主体的に活動する姿は、とても頼もしく感じられます。これからも支え合いながら、よりよい学校を目指して、活動に取り組んでほしいと思います。

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

6月29日(月)、本日は本校で小中連携授業研究会を行いました。

 

4年生が算数の授業を公開し、町内の先生方に見ていただきました。今回は、3桁の小数のたし算を学習し、子どもたちはユニットで話し合いながら、学習課題の解決に取り組んでいました。友達と考えを伝え合いながら、学びを深める姿が多く見られ、自分の考えをわかりやすく表現する場面もたくさんありました。

 

 

研究会では、指導の先生から、「4年生の段階で、これだけ自分の考えを表現できることは素晴らしい。丹荘小がこれまで積み重ねてきた取組の成果が表れている」と、お褒めの言葉をいただきました。

 

 

これからも、小中連携を大切にしながら、子どもたちが主体的に「探究」できる授業づくりを進めていきます。

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

今年度より、丹荘小学校に難聴言語通級指導教室きこえとことばの教室)が設置されました。

 

 

 

5月から開室し、本校の児童を含む5名の児童が教室に通いながら学習に取り組んでいます。教室では、一人一人の実態に応じて、発音の仕方などについて学習しています。子どもたちは指導者の先生と一緒に、できることを少しずつ増やせるよう頑張っています。

 

 

これからも、丹荘小では一人一人のよさや可能性を大切にしながら、安心して学べる環境づくりを進めていきます。

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

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丹荘小マスコット「なしおくん」

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