学校ブログ

映画「ローマの休日」の中で、主人公がジェラートを食べる有名なシーンにちなんで制定されました。
海や山への家族旅行、お祭り、花火大会、あるいは家でのんびり読んだ本。
この夏休みのたくさんの楽しい思い出が、子どもたちの心をジェラートのように甘く、豊かにしてくれていることでしょう。
始業式の日、その充実した日々を物語る、とびきり素敵な笑顔をぜひ教室で見せてくださいね。
お話を聞けるのを楽しみにしています。

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

自然災害への備えや防災意識を高めるための日です。
1学期に行われた地震と火災を想定した避難訓練では、緊急地震速報が流れると素早く机の下にもぐり、おしゃべりをすることなく、真剣な態度で臨むことができました。
災害はいつ起こるかわかりません。「自分の命は自分で守る」という強い意識を持ち、「お・か・し・も・ち」の約束をしっかりと守って、2学期も安全に対する備えを万全にして学校生活を送りましょう。

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

世界初のインスタントラーメンが発売された日です。
「お湯をかけるだけで食べられるラーメンを作れないか?」という強い探究心とアイデアが、世界中の食文化を変えました。
1学期の生活科や理科でも、子どもたちの「なぜ?」「どうして?」という疑問からスタートした学習で、驚くような発見がたくさんありました。
2学期も、日常の小さな不思議に目を向け、ワクワクする探究心を大いに燃やしていきましょう。

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

カレンダー上で「野菜(8月31日)の日」の真上にあることから制定されたユニークな記念日です。
油とお酢など、全く性質の違うものが混ざり合うことで、野菜を美味しくするドレッシングが完成します。
1学期の丹荘小でも、得意なことや考え方の違う友だち同士が意見を交わし合い、混ざり合うことで、一人では思いつかなかった素晴らしいアイデアがたくさん生まれていました。
2学期も、個性が光る豊かな学び合いの時間がとても楽しみです。

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

二十四節気の一つ「処暑」。
暦の上では、厳しい暑さが峠を越し、朝晩の風に少しずつ涼しい秋の気配を感じるようになる頃です。
1学期の熱気あふれる元気な学びから、2学期は落ち着いてじっくりと物事に取り組む「実りの秋」「学習の秋」へと向かっていきます。
夏休みも残り約1週間。夜更かしをしている人は少しずつ起きる時間を早めるなど、新学期に向けて心と体をゆっくりと「学校モード」へ切り替えていきましょう。

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

東京で初めて路面電車(チンチン電車)が走り始めた日です。
猛スピードで走る新幹線もかっこいいですが、街の景色を楽しみながら、レールの上を着実に進む路面電車にも独自の魅力があります。
1学期の学習も、時にはつまずき、立ち止まりながら一歩ずつ進んできました。
2学期も、周りと比べるのではなく「自分のペース」を大切にし、友だちと理解を確かめ合いながら、確実な足取りで前へ進んでいきましょう。

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

プロ野球で初の「完全試合(パーフェクトゲーム)」が達成された日です。
「パーフェクト」と聞くと少しプレッシャーを感じるかもしれませんが、最初から完璧にできる人はいません。
1学期の子どもたちが素晴らしかったのは、結果がどうであれ、目の前の課題や行事に「全力」で取り組む姿勢、まさにそのプロセスがパーフェクトだったことです。
2学期も失敗を恐れず、泥だらけになりながら全力で挑戦する子どもたちの心を全力で応援します。

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

日本に初めて自動式の交通信号機が設置された日です。
信号は、みんなが安全に、そして気持ちよく生活するための大切なルールです。
1学期、チャイムの時間を守って行動したり、廊下を静かに右側通行で歩いたりと、学校の決まりを守って生活できる子が増えました。
ルールを守ることは、周りの人を思いやることにつながります。
2学期も、一人ひとりが心の中に「相手を思いやる青信号」をともして、安全で楽しい学校生活を送りましょう。

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

「は(8)い(1)く(9)」の語呂合わせ。
五・七・五のわずか十七音の短い言葉の中に、情景や感動を豊かに込める日本の素晴らしい文化です。
1学期の国語の授業では、自分の思いをどのような言葉にすれば相手に伝わるか、言葉を吟味する力が高まりました。
言葉には、人を深く傷つける力もあれば、心から元気づける力もあります。
2学期も、丹荘小の校舎の中に、友だちを笑顔にする「チクチク言葉」ではなく「ふわふわの温かい言葉」をたくさん響かせていきましょう。

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

「米」という字を分解すると「八十八」になることから制定されました。
お米が食卓に並ぶまでには、農家の方の八十八もの手間と愛情がかかっていると言われています。
子どもたちの成長も同じです。
一朝一夕で劇的に変わるものではなく、毎日の宿題、授業中の挙手、友だちへの優しい声かけなど、小さな積み重ねの結晶です。
1学期に培った努力の土台を自信に変え、2学期はさらに豊かな実りの季節(秋)を迎えられるよう、一日一日を大切にしていきましょう。

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

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丹荘小マスコット「なしおくん」

丹荘小マスコット「なしおくん」

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