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ホテルに到着した6年生たちは、楽しみにしていた夕食の時間を迎えました。テーブルいっぱいに並んだおいしそうな料理を前に、子どもたちは目を輝かせていました。「いただきます!」の元気な声が響くと、友だちと顔を見合わせながら食事が始まりました。今日の思い出を話し合ったり、明日の楽しみなことを伝え合ったりする姿があちこちで見られ、和やかな雰囲気に包まれました。

たくさん歩いたあとの夕食に、たくさん食べて、たくさん笑って、心も体も満たされた子どもたち。夕食の時間を通して、友だちと過ごす楽しさや、感謝の気持ちを感じ取っているようでした。

 

 

 

 

 

 

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

 

夕方、6年生は宿泊先のマホロバ・マインズ三浦に到着しました。

班別行動を歩き通した一日でしたが、みんな元気いっぱい!「やっと着いた!」「海が見える!」と、うれしそうな声があがりました。

到着後は、しっかりと整列して入館式を行いました。施設の方のお話を静かに聞き、これからの過ごし方を確認する子どもたちの姿に、6年生らしい落ち着きと立派さが感じられました。

仲間と支え合い、語り合いながら、楽しいひとときを過ごしてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

 

鶴岡八幡宮を出発し、宿泊先へ向かう途中、バスの車窓から夕陽に染まる海が見えました。

 

 

修学旅行のバスに揺られながら宿泊先へと向かっている途中、ふと窓の外(海側)を眺めていたら、思わず「えっ、あれ何!?」と二度見してしまう光景に出会いました。

なんと、海の中にぽつんと黒い石碑が立っているんです!

道路のすぐ脇の海なのに、波に洗われながらポツンと佇む姿がなんだかすごく神秘的で、急いでて写真をパシャリ。

調べてみると、ここは神奈川県逗子市にある「不如帰(ほととぎす)の碑」という場所でした!

満潮のときは今回見えたように海の中に浮かんでいるように見えて、干潮になると根元まで姿を現すのだとか。全国的にも海の中に立っている文学碑ってかなり珍しいみたいです!

 

ただ通り過ぎるだけじゃ気づかないような発見があって、修学旅行の移動時間も一気に楽しくなりました。

これから宿泊先に到着!みんなで過ごす夜が楽しみです。

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

 

ゴールのあとは、全員で鶴岡八幡宮を見学しました。

 

 

 

まず、大きな石段の下でガイドさんから説明を聞きました。

「実は、上から13段目のところで、昔、大事件が起きたんです。源実朝が暗殺された場所といわれています。」「えっ、そんなことが!?」と、思わず声が上がります。

「この階段を登るときは、昔の人たちの思いも感じながら登ってみてくださいね。」

その言葉を胸に、子どもたちは少し緊張した気持ちで階段を登り始めました。

「13段目、ここかな?」と友だちと話しながら、一段一段を踏みしめて登っていきました。

 

  

 

上から見下ろすと、まっすぐに参道が伸び、鎌倉の町並みがとてもきれいに見えました。歴史を感じながら歩いていきます。

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

 

新江ノ島水族館から歩いて、電車に乗って、ついに鶴岡八幡宮のゴールに到着しました。

 

ゴールした子どもたちからは、「やっと着いた!」「みんなで協力できてよかった!」という声があがりました。計画どおりにいかない場面があっても、班の仲間と支え合い、励まし合いながらたどり着いた様子が、表情から伝わってきます。

ゴールの鶴岡八幡宮の舞殿の前で、記念写真!

 

 

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

 

鎌倉に着いたグループは、小町通りで散策をしています。

 

歴史を感じる町並みの中には、たくさんのお店が並び、にぎやかな声が聞こえてきます。子どもたちはグループごとに相談しながら、おみやげを選んだり、お団子などを味わったりして、楽しいひとときを過ごしました。「これ、おうちの人が好きそう!」「どれにしようかな?」と、友だちと話し合いながら笑顔があふれていました。

 

 

 

ゴールの鶴岡八幡宮まで、もう少し。仲間と相談し合いながら歩く小町通り。鎌倉の歴史と文化にふれながら、思い出に残る時間となりました。

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

 

江ノ電に乗り、鎌倉に到着したグループもあります。

 

どのグループも子どもたちは、これまで班ごとに計画してきたコースをもとに、仲間と支え合いながら行動しています。ゴールは鶴岡八幡宮です。

 

 

仲間と支え合い、助け合いながらの班別行動は、思い出と絆をいっそう深める貴重な時間となっています。

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

 

6年生の修学旅行、いよいよ班別行動が始まりました。

 

新江ノ島水族館を出発したあと、6年生は江ノ電に乗りました。

まずは駅で、みんなで切符を買います。券売機の前では、「どのボタンを押すの?」「ちゃんと買えた!」と、友だちと声をかけ合いながら楽しそうに取り組んでいました。自分の手で切符を買って電車に乗ることで、ちょっぴり大人になった気分です。

 

 

車内では、レトロな雰囲気や海の見える風景に感動の声があがりました。「わあ、きれい!」「江ノ電すごいね!」と笑顔があふれ、仲間との会話もはずみます。

 

仲間と教え合い、助け合いながら乗った江ノ電。江の島から鎌倉へ向かう風景とともに、心に残る思い出のひとときとなりました。

 

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

 

新江ノ島水族館のイルカショーが始まりました。音楽に合わせて高くジャンプするイルカの姿に、「わあ!」「すごい!」と歓声があがり、子どもたちは笑顔いっぱいで拍手を送っていました。

友だちと感想を伝え合ったり、写真を撮り合ったりしながら、心に残る時間を過ごしました。自然の美しさと動物たちの力強さを感じ取る、感動のひとときとなりました。

 

 

 

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

 

江の島に到着し、班別行動のスタート地点である新江ノ島水族館に着きました。空は、きれいに晴れていて、絶好の修学旅行日和です。砂浜にも下りて、江の島をバックに集合写真を撮りました。

 

 

 

 

館内に入ると、色とりどりの魚や大きな水槽に子どもたちは目を輝かせ、「きれい!」「すごい!」と笑顔があふれました。さまざまな生き物を見ながら、友だちと感想を伝え合い、お気に入りを教え合う姿も見られました。子どもたちの表情からも、楽しさが伝わってきます。

 

 

 

 

このあとはイルカショーです。「どんなパフォーマンスが見られるのかな?」と、子どもたちはワクワクした様子で待っています。

仲間と笑い合いながら、思い出に残る時間を過ごしています。

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

 

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丹荘小マスコット「なしおくん」

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