1962年のこの日、日本人が小型ヨットで太平洋の単独横断に成功した記念すべき日です。
4月、子どもたちは新しい学年・新しいクラスという大海原に力強く漕ぎ出しました。
最初は不安もあったかもしれませんが、1学期の間、時に意見がぶつかる波があっても、みんなで助け合って前へ進むことができましたね。
あと半月ほどで、いよいよ2学期という新しい航海が始まります。
学校全体で息を合わせてオールを漕ぎ、力強く前進していきましょう。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。
1962年のこの日、日本人が小型ヨットで太平洋の単独横断に成功した記念すべき日です。
4月、子どもたちは新しい学年・新しいクラスという大海原に力強く漕ぎ出しました。
最初は不安もあったかもしれませんが、1学期の間、時に意見がぶつかる波があっても、みんなで助け合って前へ進むことができましたね。
あと半月ほどで、いよいよ2学期という新しい航海が始まります。
学校全体で息を合わせてオールを漕ぎ、力強く前進していきましょう。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。
「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」という趣旨の国民の祝日です。
日々の学習や学校生活は、少しずつ山を登っていくことに似ています。
1学期、難しい課題という急な坂道に直面したときも、友だちと「一緒にがんばろう!」と励まし合いながら登り切るたくましさがありました。
頂上に着いたときに見える景色(達成感)は格別ですよね。
2学期も、互いに高め合いながら、クラスみんなで新たな山の頂を目指して一歩ずつ進んでいきましょう。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。
「ハ(8)ート(10)」の語呂合わせから、心や思いやりについて考えるハートの日です。
1学期、委員会活動や係活動、日直の仕事などで、「みんなが気持ちよく過ごせるように」と、お花に水をあげたり、黒板をピカピカに消したり、プリントを配ったりする、たくさんの「ハート」が見られました。
誰かに褒められるからやるのではなく、自ら進んで行動できるその心は素晴らしいです。
2学期も、見えないところで活躍する一人ひとりの輝くハートを大切に育て、認めていきます。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。
広島に続き、長崎に原爆が投下された日です。
命の尊さを噛みしめ、世界中の人々が手を取り合うことの大切さを願う一日です。
1学期の教室や校庭で、誰かが失敗してしまったときや、転んでしまったとき、「大丈夫?」「ドンマイ、次がんばろう!」と自然に声をかけ合う優しい光景が数多く見られました。
私たちは一人ひとり違いますが、互いの違いを認め合い、寄り添うことができます。
2学期も、温かい言葉が飛び交う、思いやりにあふれた集団でありたいと思います。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。
パチパチと弾く音が心地よい「そろばんの日」です。
そろばんは、計算力だけでなく、集中力や論理的に考える力も養われます。
1学期の算数の授業では、難しい問題に出会ったとき、すぐに諦めるのではなく「どうしてこうなるのかな?」と友だちと考え方を教え合う姿が輝いていました。
友だちの説明を聞いて「あ、そうか!」とひらめく瞬間は、まさに頭の中でそろばんの珠が弾いたような喜びがあります。
2学期も、みんなで知恵を出し合いながら、考える力をぐんぐん伸ばしていきましょう。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。
「バ(8)ナナ(7)」の語呂合わせ。
手軽に食べられて栄養満点のバナナは、夏のエネルギー補給にぴったりです。
1学期の給食の時間、調理員さんが心を込めて作ってくださった給食を、「美味しいね!」と笑顔で、残さず食べようとがんばる姿がとても立派でした。
暑い日が続きますが、夏ばてしていませんか?
2学期のスタートダッシュを元気いっぱい切れるように、今のうちから早寝早起きを心がけ、食事をしっかり取ってエネルギーを蓄えておきましょう。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。
今日は、広島に原爆が投下された日であり、平和の大切さを静かに、そして深く考える日です。
学校生活における「平和」とは何でしょうか。
それは、いじめや仲間外れがなく、全員が安心して自分らしく笑顔でいられることだと思います。
1学期、友だちの意見を否定せずに最後まで聞いたり、困っている人にそっと手を差し伸べたりする姿がありました。
この「相手を思いやる心」こそが平和への第一歩です。
2学期も、この優しい心を丹荘小の誇りとして守り続けます。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。
「は(8)こ(5)」の語呂合わせです。
夏休みの思い出という「箱」に、楽しい出来事は増えていますか?
1学期の学校生活という箱の中にも、初めてのクラス替え、ワクワクした校外学習、友だちと協力して完成させた図工の作品など、数えきれないほどの宝物が詰まっています。
時には悔しい思いをしたことも、成長のための大切な宝物です。
2学期は運動会などの大きな行事も待っています。
クラスの仲間と一緒に、さらに大きな宝箱を作っていきましょう。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。
「は(8)し(4)」の語呂合わせから、人と人をつなぐ橋の大切さを考える日です。
丹荘小の1学期を振り返ると、通学班や友だち集会(縦割り遊び)、縦割り清掃などの異学年交流の場で、上級生が下級生の歩幅に合わせて歩いてあげたり、優しくルールを教えてあげたりする姿がたくさん見られました。
その優しい声かけは、まさに心と心をつなぐ素敵な「架け橋」でした。
2学期も、学年の枠を超えた温かい関わり合いを大切に、みんなが仲良く過ごせる学校にしていきましょう。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。
「は(8)ちみ(3)つ」の語呂合わせです。
ミツバチは、毎日少しずつ花から蜜を集めて、甘くて栄養満点のはちみつを作ります。
これは、毎日の学習と同じですね。1学期、毎日欠かさず宿題に取り組んだり、自主学習ノートに自分の興味のあることをまとめたりした地道な積み重ねは、確実に子どもたちの「確かな力」という甘い成果に変わっています。
2学期も、ミツバチのようにコツコツと努力を続け、クラスのみんなと学びを深め合っていきましょう。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。