学校ブログ

7月1日(水)、4年生が総合的な学習の時間の一環で車いす体験とアイマスク体験をしました。

 

 

今回は、神川町社会福祉協議会の皆様や学区内になる高齢者施設職員の皆様を講師にお迎えし、福祉について学びました。車いす体験では、車いすの使い方を教えていただいた後、実際に車いすに乗ったり、介助をしたりしました。子どもたちは、操作の難しさを感じながらも、介助をするときには「押すね」と優しく声をかけるなど、相手を思いやる姿が見られました。

 

 

アイマスク体験では、講師の方から目の不自由な方の生活や工夫についてお話を伺った後、介助役の友達と校内を歩きました。「階段があるよ」「手すりはここだよ」などと声をかけながら、支え合う様子が見られました。

体験を通して、相手の立場に立って考えることや、思いやりをもって行動することの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

7月1日(水)、1年生が算数の授業で問題づくりに取り組みました。

 

「7-4=3」になる場面を教科書のイラストから見つけ、自分で文章問題を考えてノートに書いていました。子どもたちは、「こんな問題ができました!」「見てください!」と、ブログ担当者にも嬉しそうに声をかけてくれました。イラストやクラス全体で作ったお手本をもとに、自分の考えを意欲的に伝える姿が見られました。

 

 

4月に入学した頃は、学校生活に慣れることから始まった1年生ですが、今では先生の話を聞いて課題に取り組み、自分の考えを表現できるようになってきました。一人ひとりの成長が感じられる授業となりました。

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

6月30日(火)、1学期最後の委員会活動がありました。

 

 

 

どの委員会でも、学校をよりよくするために、話し合いや活動に意欲的に取り組んでいました。話し合いでは、1学期の活動を振り返りを活かして、2学期に取り組む内容について意見を出し合いました。同じ委員会の仲間と関わり合いながら、「よりよい丹荘小にしたい」という思いが伝わってきました。

 

 

高学年の5・6年生が学校のために主体的に活動する姿は、とても頼もしく感じられます。これからも支え合いながら、よりよい学校を目指して、活動に取り組んでほしいと思います。

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

6月29日(月)、本日は本校で小中連携授業研究会を行いました。

 

4年生が算数の授業を公開し、町内の先生方に見ていただきました。今回は、3桁の小数のたし算を学習し、子どもたちはユニットで話し合いながら、学習課題の解決に取り組んでいました。友達と考えを伝え合いながら、学びを深める姿が多く見られ、自分の考えをわかりやすく表現する場面もたくさんありました。

 

 

研究会では、指導の先生から、「4年生の段階で、これだけ自分の考えを表現できることは素晴らしい。丹荘小がこれまで積み重ねてきた取組の成果が表れている」と、お褒めの言葉をいただきました。

 

 

これからも、小中連携を大切にしながら、子どもたちが主体的に「探究」できる授業づくりを進めていきます。

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

今年度より、丹荘小学校に難聴言語通級指導教室きこえとことばの教室)が設置されました。

 

 

 

5月から開室し、本校の児童を含む5名の児童が教室に通いながら学習に取り組んでいます。教室では、一人一人の実態に応じて、発音の仕方などについて学習しています。子どもたちは指導者の先生と一緒に、できることを少しずつ増やせるよう頑張っています。

 

 

これからも、丹荘小では一人一人のよさや可能性を大切にしながら、安心して学べる環境づくりを進めていきます。

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

6月24日(水)、本日は4年生が総合的な学習の時間の一環で点字体験を行いました。

 

 

今回は、講師として神川町社会福祉協議会の皆様をお招きし、点字について教えていただきました。子どもたちは、点字の仕組みや役割について説明を聞いた後、専用のキットを使って学校名自分の名前を点字で打つ体験をしました。慣れない作業に苦戦しながらも意欲的に取り組んでいました。

 

 

4年生は、総合的な学習の時間で福祉について学んでいます。今回の体験を通して、さまざまな人々の生活や思いに触れ、相手の立場に立って考える大切さを学ぶ機会となりました。次回は、車いす・アイマスク体験を行います。

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

今週は、たてわり班での清掃活動を行っています。

 

 

清掃活動の前には、高学年の児童が同じ班の低学年を迎えに行き、清掃場所まで一緒に行きます。清掃では、6年生が中心となって分担を決めたり、掃除の仕方を一緒に取り組みながら教えたりしていました。低学年の児童も、上級生の話をよく聞きながら、一生懸命清掃をしていました。

 

 

異学年での関わり合いや、教え合いの姿がたくさん見られました。こうした活動を通して、高学年にはリーダーとしての自覚が生まれるとともに、これまでに得た学びや理解したことを自分の姿で下級生に「伝え」られるようになります。また、低学年には、高学年から協力して活動することの大切さなどを「学ぶ」ことができます。

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

6月22日(月)、今朝は地域の方からきれいなグラジオラスをいただきました。

 

季節に合わせたお花を届けていただき、校内が明るく華やかな雰囲気になりました。いただいたグラジオラスは、教室や廊下に飾らせていただいています。

 

 

昨日の建設埼玉の皆様による修繕作業に引き続き、本日の出来事と、本校は改めて地域の皆様に支えられ、温かく見守っていただいていることを感じました。そんな地域の方の温かいご支援に感謝しながら、いただいたグラジオラスを大切に飾らせていただきます。

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

6/21(日)、町内各小中学校において

『建設埼玉』様における奉仕修繕作業が行われました。

丹荘小学校では、焼成室、自転車置き場の屋根、雨どいの修繕、

3階貫通、ハトによるフン害を防御する「ハトよけ」の設置、

そして、職員室のモニターを設置するアームの設置などを

お願いしました。

工事費などはすべて無償で行っていただいています。

安全安心快適、そしてより効率的な学校業務、教育活動が

行えます。

このご好意に感謝し、修繕、設置いただいたものを大切に

使って参ります。

 

ありがとうございます。

6月19日(金)、本日は4年生が総合的な学習の時間の一環で、手話体験を行いました。4年生は、総合的な学習の時間で「福祉」について学習しています。

 

 

今回は、講師の方をお招きし、あいさつの仕方や自分の名前の表し方などについて教えていただきました。子どもたちは、講師の方の説明をよく聞きながら、実際に手を動かして手話に挑戦していました。友だちと一緒に確かめ合いながら練習する姿も見られました。

 

 

今回の体験を通して、さまざまな人と関わり合う方法や、相手を思いやることの大切さについて考える機会になったと思います。今後、4年生は車いす体験やアイマスク体験等を行い、福祉についての学習を深めていきます。

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

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丹荘小マスコット「なしおくん」

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