学校ブログ

「米」という字を分解すると「八十八」になることから制定されました。
お米が食卓に並ぶまでには、農家の方の八十八もの手間と愛情がかかっていると言われています。
子どもたちの成長も同じです。
一朝一夕で劇的に変わるものではなく、毎日の宿題、授業中の挙手、友だちへの優しい声かけなど、小さな積み重ねの結晶です。
1学期に培った努力の土台を自信に変え、2学期はさらに豊かな実りの季節(秋)を迎えられるよう、一日一日を大切にしていきましょう。

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

「パ(8)イナ(1)ップル(7)」の語呂合わせです。
夏休みもいよいよ後半戦に突入しました。
1学期を振り返ると、テストで思うような点数が取れなかったり、逆上がりができずに悔しい思い(酸っぱさ)をしたりしたこともあったでしょう。
でも、その後に努力して成功したときの喜び(甘さ)は格別だったはずです。
その甘酸っぱい経験のすべてが、子どもたちの心を豊かにする成長の糧です。
2学期も、失敗を恐れずたくさんの経験を味わい尽くしましょう。

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

お盆の締めくくりとして行われる伝統行事です。
夏休み中、地域のお祭りや家族の伝統行事に触れた子どもたちも多いことでしょう。
丹荘小にも、先輩たちから代々受け継がれてきた素晴らしい伝統があります。
「元気なあいさつ」や、心を磨く「無言ひざつき清掃」などです。
1学期も最高学年を中心に、この伝統をしっかりと守る姿が見られました。
2学期も全校児童みんなで、丹荘小の良き伝統を次の世代へ引き継いでいきましょう。

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

戦争の痛ましさを忘れず、平和を誓い合う終戦記念日です。

朝起きて、学校に行き、友だちと笑い合い、共に新しいことを学べる。

そんな毎日は、決して「当たり前」のものではありません。

1学期に子どもたちが育んだ、自分の命も友だちの命も大切にする心、そして相手を尊重する姿勢。

この一番大切な基盤を、2学期も学校生活の中心に据え、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

 

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

国民全員が水泳を楽しみ、健康を維持することを目的とした「水泳の日」です。

1学期のプール学習の集大成として、自分がどれくらい泳げるようになったかを確認したとき、多くの子どもたちが「初めより長く泳げた!」「潜れるようになった!」と最高の笑顔を見せてくれました。

恐怖心を乗り越えた経験は、大きな自信につながっています。

2学期も、友だちや先生からの温かい励ましのシャワーをたくさん浴びて、一人ひとりがしなやかに成長していくことでしょう。

 

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

世界中の左利きの人々の個性を尊重し、右利き中心の社会環境について考える日です。

学校の教室にも、色々な個性を持った友だちがいます。

1学期の話し合い活動では、自分とは違う視点からの意見に対して、「そういう考え方もあるんだ!」「なるほど!」と素直に耳を傾け、面白がる姿が光っていました。

多様な個性が混ざり合うからこそ、学びは豊かになります。

2学期も、「みんな違って、みんないい」の心で、深い学び合いを創り出しましょう。

 

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

1962年のこの日、日本人が小型ヨットで太平洋の単独横断に成功した記念すべき日です。

4月、子どもたちは新しい学年・新しいクラスという大海原に力強く漕ぎ出しました。

最初は不安もあったかもしれませんが、1学期の間、時に意見がぶつかる波があっても、みんなで助け合って前へ進むことができましたね。

あと半月ほどで、いよいよ2学期という新しい航海が始まります。

学校全体で息を合わせてオールを漕ぎ、力強く前進していきましょう。

 

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」という趣旨の国民の祝日です。

日々の学習や学校生活は、少しずつ山を登っていくことに似ています。

1学期、難しい課題という急な坂道に直面したときも、友だちと「一緒にがんばろう!」と励まし合いながら登り切るたくましさがありました。

頂上に着いたときに見える景色(達成感)は格別ですよね。

2学期も、互いに高め合いながら、クラスみんなで新たな山の頂を目指して一歩ずつ進んでいきましょう。

 

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

「ハ(8)ート(10)」の語呂合わせから、心や思いやりについて考えるハートの日です。

1学期、委員会活動や係活動、日直の仕事などで、「みんなが気持ちよく過ごせるように」と、お花に水をあげたり、黒板をピカピカに消したり、プリントを配ったりする、たくさんの「ハート」が見られました。

誰かに褒められるからやるのではなく、自ら進んで行動できるその心は素晴らしいです。

2学期も、見えないところで活躍する一人ひとりの輝くハートを大切に育て、認めていきます。

 

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

広島に続き、長崎に原爆が投下された日です。

命の尊さを噛みしめ、世界中の人々が手を取り合うことの大切さを願う一日です。

1学期の教室や校庭で、誰かが失敗してしまったときや、転んでしまったとき、「大丈夫?」「ドンマイ、次がんばろう!」と自然に声をかけ合う優しい光景が数多く見られました。

私たちは一人ひとり違いますが、互いの違いを認め合い、寄り添うことができます。

2学期も、温かい言葉が飛び交う、思いやりにあふれた集団でありたいと思います。

 

 

夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。

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丹荘小マスコット「なしおくん」

丹荘小マスコット「なしおくん」

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