学校ブログ

11月28日(金)、3年生で国語の公開授業が行われました。

 

本年度、神川町では小中連携での授業づくりを進めています。その一環として本日は、町内の小学校・中学校の先生方や大学教授の先生にもご参観いただき、公開授業を実施しました。

 

 

 

3年生の子どもたちは、説明文「すがたをかえる大豆」を題材に、中心となる文や大豆の食べ方の「くふう」に着目しながら、段落の順序の意味について考えを深めていました。ユニットで意見を交流し合ったり、先生との対話をし合ったりして、互いの考えをつなげていく子どもたちの姿があり、指導者の先生から、「言語能力を高める授業であった」とお褒めの言葉をいただきました。

 

 

授業後には、研究協議会が開かれ、多くの先生方とともに「より良い授業づくり」について意見を交換しました。こうした小中の先生方が関わり合う研修は、子どもたちの学びをさらに豊かにしていく大切な機会です。

笑顔と愛(合い)のあふれる丹荘小を目指して。

5年生は「物のとけ方」の学習で、
「物が水にとける量には、限りがあるのだろうか?」
という問題を立て、今日は 食塩を使った実験 に取り組みました。

食塩を少しずつ加えながら、
「まだとけるね!」「あ、そろそろ残ってきた!」
と友だちと声を掛け合い、様子を確かめ合う姿がとても印象的でした。

  

 

どの班でも、水にはとける量に“限りがある”ことを、自分たちの観察と協力を通して実感できたようです。まさに支え合い・学び合いが光る時間となりました。

次回は ミョウバン を使って同じ実験に挑戦します。
今日の学びが、次の予想や観察にどのようにつながるのか楽しみですね。

 

笑顔と愛(合い)のあふれる丹荘小を目指して。

11月27日(火)、小中連携の取組として、町内の6年生が一堂に会し、神川中学校でドッジボール教室を行いました。

 


各小学校の児童が混合チームをつくり、アイスブレイクで緊張をほぐしたあと、ドッジボールのゲームに取り組みました。活動が進むにつれて徐々に笑顔が増え、初めて会う友だちとも協力し合いながらゲームを楽しむ姿が見られました。互いに関わり合いながら、交流を図ることができました。

 

 

中学校進学に向けて、今日の経験が新しいつながりをつくる第一歩となります。これからも、たくさんの友だちとつながる楽しさを感じながら、残りの小学校生活も充実させてほしいです。

笑顔と愛(合い)のあふれる丹荘小を目指して。

4年生は、前回の学習に引き続き、
「金ぞくは、どのようにあたたまるのだろうか」
という問題について考察を深めました。

子どもたちの考察では、
「熱したところから」「だんだんと」「全体に広がる」
といった言葉が自然と出てきて、クラスで意見を出し合いながら、学習のまとめをすることができました。

さらに今日は追加の実験として、

  • 金属の棒を斜めにして中心を熱する実験

  • コの字型の金属板の角を熱する実験
    にも挑戦しました。

  

子どもたちは「どう広がるかな?」「予想通りになるかな?」と声を掛け合いながら実験を観察し、本寺でまとめた内容が正しいことを自分たちの目で確かめることができました。

探究する姿が輝く、充実した学習となりました。

 

笑顔と愛(合い)のあふれる丹荘小を目指して。

11月27日(木)、5年生の家庭科でお世話になってきたミシンボランティアさんの最終来校日でした。

 

 

これまで丁寧にご指導いただいたおかげで、子どもたちはミシンの扱いにもすっかり慣れ、エプロンづくりを完成させることができました。活動の中では、わからないところを優しく教えていただいたり、励ましていただいたりしながら、子どもたちが自信をもって取り組む姿が見られました。ありがとうございました。ミシンボランティアさんとの温かい交流を通しての関わり合いは、子どもたちにとって大きな学びとなりました。

 

 

本校では、ミシンボランティアさんをはじめ、読み聞かせ、登下校ボランティアなど、さまざまな場面で地域の皆様に支えていただいています。学校と地域が支え合い・関わり合いを、これからも大切にしていきたいと考えています。

今後も学校の教育活動を一緒に支えてくださるボランティアの皆様を募集しています。ご興味のある方は、学校までお気軽にお問い合わせください。

笑顔と愛(合い)のあふれる丹荘小を目指して。

4年生は「物のあたたまり方」の学習で、金属の棒を一方のはしから熱する場合と中央を熱する場合、そして 金属の板の角を熱する場合と中央を熱する場合 の実験を行いました。

 

 

 

 

どのようにあたたまっていくかを予想してから実験を行ったため、結果は多くの子が「予想と同じだった!」と感じていましたが、それでも実際にあたたまり方が広がっていく様子を見て、
「おー!」
「すごい!」
と、思わず声が出るほどの驚きや発見が見られました。

 

  

次回は、今回の実験結果をもとに、
「金属は、どのようにあたたまるのだろうか」
という問題について、子どもたち自身のことばでまとめていく予定です。

 

笑顔と愛(合い)のあふれる丹荘小を目指して。

11月26日(水)、来週の校内持久走大会に向けて、本日は全学年で試走を行いました。1・2年生は800m、3・4年生は1000m、5・6年生は1400mに挑戦しました。

 

 

 

 

スタートの合図とともに、子どもたちは一生懸命に走り出し、互いに競い合う姿が見られました。苦しくなっても最後まであきらめず走り切る姿から、一人一人の頑張りが見られました。また、走っていない時間には、走っている仲間に向けて、「頑張れ!」「あと少し!」という温かい応援の声が響き、励まし合う姿も見られました。 

 

 

来週12月2日(火)は、本番です。体育の時間などの練習した成果を本番でも発揮してほしいと思います。保護者の皆様におかれましては、子どもたちの健康管理をよろしくお願いします。

笑顔と愛(合い)のあふれ丹荘小を目指して。

11月25日(火)から11月28日(金)は、学年という枠をこえて協力し合う「たてわり清掃週間」です。


いつもの学級での清掃とは違い、たてわり班で分担しながら校内をきれいにします。清掃の時間になると、6年生を中心とした高学年の子どもたちが、掃除の仕方などを丁寧に教えてくれています。優しい声があちこちから聞こえ、低学年の子どもたちも安心して取り組むことができます。


 

こうした取組の中には、本年度、本校が大切にしている助け合い・支え合いなどの『〇〇合い』がたくさんつまっています。

 

 

みんなで力を合わせて清掃することで、学校も心もよりすっきりしていきます。

 

笑顔と愛(合い)のあふれる丹荘小を目指して。

 

 

神川中学校の生徒による社会体験チャレンジが、本日で3日間の活動を終えました。

これまで、授業補助や休み時間の交流、清掃活動など、さまざまな場面で子どもたちと関わってくれた中学生。
最終日の今日は、6年生の教室で中学校生活のガイダンス質問コーナーを行いました。

中学生の説明を真剣に聞く6年生の姿が印象的でした。

  

6年生は「宿題はあるんですか?」「委員会は何がありますか?」「通学に使う自転車にルールはありますか?」
など、次々と質問をして、来年の中学校生活へ期待をふくらませていました。

3日間の活動を通して、中学生と児童が支え合い・学び合いながら過ごした時間は、とても貴重な経験になりました。
子どもたちは「また来てほしい!」「一緒に勉強できて楽しかった!」と名残惜しそうな様子でした。

今回の経験が、中学生にとっても、小学生にとっても、未来への一歩につながる時間になっていれば嬉しいです。

中学生ありがとう(o^―^o)

 

笑顔と愛(合い)のあふれる丹荘小を目指して。

11月21日(金)、2年生で国語の公開授業を行いました。

 

 

1年生にプレゼントするおもちゃの説明書をつくることを単元のゴールに据えて、説明文の学習を進めています。今日は、教科書の文章に書かれている内容と、教科書の写真を結びつける学習をしました。自分で考えたり、ユニットで話し合ったりする中で、本日の学習を深めていました。授業の中では、「初めは、この写真だね」「ここにこの文があるから、この写真だよ」などと考えを伝え合っていました。

 

 

「自分の考えを自分の言葉で伝え合う」ことは、大切な力す。2年生においても、そんな力をつけることを目指して、日々の授業に取り組んでいます。

笑顔と愛(合い)のあふれる丹荘小を目指して。

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丹荘小マスコット「なしおくん」

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