日本古来の履物である下駄の寸法にちなみ、本日は「下駄の日」とされています。
履物といえば、1学期の丹荘小の下駄箱はいつもきれいに靴が揃えられていて、とても気持ちが良い空間でした。
「履物を揃えることは、心を揃えること」とも言われます。
見えないところでもルールを守り、次に使う人のことや全体の美しさを考えられる心が、子どもたちの中にしっかりと育っています。
夏休み中も、玄関の靴を並べたり、自分の持ち物を整理整頓したりと、足元の小さな心がけから自分自身の心を整えていきましょう。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。