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コロナウイルス感染症対策で、久しぶりの友だち集会でしたが、あいにくの空模様で、外での活動を教室に切り替えるよう、朝、放送が入りました。6年生が考え、室内宝探し・イラストしりとり等、教室でも楽しめる活動を実践していました。6年生に聞いてみると、人数が多いので、活動を考えるのは難しいけど、低学年の時には、6年生が考えてくれていたので、自分たちも頑張ると話してくれました。丹荘小学校の良き伝統です。
金曜日の朝は、読書活動です。本来であれば、読み聞かせボランティアさんにお世話になり、読み聞かせを行ってもらう予定でしたが、10月中は、中止している状況です。しかし、子ども達は、各教室で読書に励んでいます。先生も一緒に読書をしています。週末、家族でも読書をしてみてください。
今日は、5年生の家庭科でミシンボランティアで地域の方にお世話になりました。実技指導を班に1人の割合で行っていただき、学習が格段に進みました。この後も、何度もお世話になります。よろしくお願いいたします。
生活科の時間に、学校の校庭で秋見つけの学習を行いました。 松ぼっくりやコスモス、色の変わった葉っぱなど、いろいろな秋を見つけて楽しんでいました。
放課後、各クラスを回っていると、4年生の2つの教室の黒板に板書がしてありました。1つは、明日、出張でいない担任がクラスのみんなを意欲づけるための板書。もう1つは、今日の頑張りを認める板書。どちらも何気ない優しさですが、子ども達には、確実に伝わる思いです。
教室をのぞくと、先生がオルガンを弾き、子ども達が教室で体操を行っていました。そこで先生に尋ねると、これは、「音楽リラックス体操」ですという答えが返ってきました。どうやら、リラックスをすることで良い声が出やすくするようです。出来るだけ早く、マスクを外して子ども達の歌声を響かせられたりいいなと思いました。
朝、1年生は、「写し丸」を行い、6年生は、「コラム学習」を行っていました。6年生の机の上には、「辞書」がありました。6年の成長は、大きいことを実感させられました。
保健委員会の児童が、朝、玄関に立ち呼びかけを行ってくれています。内容は、「しっかりとマスクをしよう!」という内容です。コロナウイルス感染症の患者数が一時的に減少しているようですが、この保健委員会の取組は、今までの玄関で消毒に加え、とても大切な感染予防策です。今後も頑張ってもらいたいです。
晴天の下、今日は5年生が梨の収穫体験に出かけてきました。収穫させていただいた梨の種類は、「王秋」と「新興」という種類です。「王秋」は、果肉が白く・柔らかいのが特徴で、「新興」は、身がやや大きく・シャキシャキとした触感が特徴の梨です。子ども達は、ランリュックを背負い、中にはタブレットをいれて、楽しそうに出かけていきました。収穫体験にも意欲的に取り組めました。今後は、今日までの体験記録等をまとめていきます。お世話になった梨農家の荻野さんには、大変お世話になりました。
なかよし合同生活単元の時間に、畑のうねづくりと大根、人参、かぶの種まきをしました。 ふかふかに耕してあった畑に入り、みんなで協力して、うねにしていきました。 大根と人参は種のまきかたが違うので、役割分担して丁寧にまきました。 まいたあとに、交代でたっぷり水をあげました。大きく育つのが楽しみです。
6年生が算数のテストを返していました。担任の先生が、全体に向けての解説を行い、その他の先生が、個別に子ども達の周りをまわり、例をあげながら補足していました。当たり前のことですが、個に手が回ることは、今後のやる気にもつながります。
1年生の教室で元気な英会話が飛び交っています。ルシェル先生が月1回程度、1・2年生の教室を訪問し、英語活動として楽しくゲーム等を行ってくれています。ルシェル先生が名札を配るだけでも大喜びで、名前を呼ばれ、「YES!」と大きな声で返事をして受け取っていました。その後の活動も盛り上げっていました。低学年は、英語に対し抵抗が無いということを感じました。
今日の2時間目休みに、高学年が委員会活動をおこなっていました。丹荘小学校の伝統である児童会活動、今も昔も変わらず、児童が自分たちが学校を運営するという気概を持ち、活動に取り組んでいます。一例をあげると、代表委員会は、大掲示板の模様替え、保健委員会は、フッ化物の準備、園芸委員会は、秋に植える花の話し合いをとそれぞれ考えられた活動を行っていました。
何度もブログにもアップされていますが、朝学を行いました。なかよし学級も頑張って取り組んでいました。先生方も朝から指導を熱心に取り組んでいます。子ども達も真剣に頑張っています。
令和4年3月の完成を目標にトイレ改修工事が始まりました。手始めに校舎西側のトイレが1階~3階からスタートしました。土日の間にトイレの内装を剥ぐ工事を行い、今のところは、入り口がふさがれていること以外に実感が無いと思います。校舎内には工事関係者が歩く場所をブルーシートで区切るなど、本格的な工事に備え準備が進んでいます。教育相談で来校される場合などには、御不便をおかけしますが、協力をお願いします。
2年生が図工で「ゴムゴムパワー」という作品作りをしていました。立ったり・椅子に座ったり・床で転がしたりと、作るだけではなく、遊べる作品づくりで充実した授業でした。
3年生の算数を見ていると、先生が問題を書き終えると同時に、答えを言いたい意欲的な子が何人もいて、活気ある授業が行われていました。ユニット学習の最中に、説明を求めると、しっかりと説明ができるだけでなく、聞く態度も良かったです。これからが楽しみになりました。
図書室をのぞくと、1年生が読書をしていました。週末に向けて本を借りに来てそのまま読書を行っているようです。本離れが進んでいることを指摘されていますが、学校では、読書の楽しさを教えられるように、低学年で重点的に取組を行っていきます。
今日の運動会写真2本目です。低学年の「エビ!カニ!玉入れ」です。初めてと入り入れたときには、ここまで長く続くと思っていなかったと思いますが、もはや丹荘小学校の定番種目となりました。他学年も応援席でダンスをしながら見ているなど、とても微笑ましい競技でした。
今日から数日間で、運動会の際の写真を公開していきます。かなりの枚数があるため、ブロックごとに種目を区切り、公開していきます。今日は、高学年の団体種目「丹荘卍チャレンジャーズ」です。 ※運動会の写真は、今後、ネット販売が行われます。詳細は後日連絡いたします。
1年生でもタブレット端末を活用した授業が行われています。まだ取り掛かりに時間がかかるようですが、これからを考えると、少し時間がかかっても使い方の約束も含めてゆっくり学習させていきたいと思います。
朝か教室を回ると、熱心な指導の様子が各教室で見られました。問題を解説する先生・問題を解き終わった児童にタブレットでドリル学習をさせる先生。先生方の熱意が伝わってきました。また、子ども達もそのルーティンで落ち着いて取り組めていました。学習の教材は、コラム学習・読売ワークシートなどです。
今日の全校朝会は、リモートで行いました。「6176」という数字にかけて話をしました。この数字は、昨年までの卒業生の数です。卒業生の方に毎年、本を寄贈してくれている方がいます。その先輩の思いにこたえるためにも、自分のためにも「読書の秋」にしてくださいというお話でした。
5・6年生では、運動会の表現で扇子を使った演舞とソーラン節をやります。 練習中はとても集中していて、感心しています。 難しい振り付けは、授業だけでなく休み時間も進んで練習しています。 当日は、自分の名前の文字が入ったはっぴを着て、みんなで息を合わせて踊りたいと思います。      
図工の時間に、丹荘小学校の校舎の絵を描いています。 ひとりひとりが好きな角度で校舎の写真をタブレットで撮り、それを見ながら下書きや色塗りをしています。 同じ校舎でも、角度や色合いが違うので、個性ある絵になっています。 仕上がりが楽しみです。          
丹荘小学校のALTは、ルシェル先生です。朝、英語教室をのぞくと、電子黒板で研修中でした。子ども達に分かりやすい授業を提供するために、日々努力中です。
丹荘小学校では、通称「朝学」と言われる「朝の学習」が週3回行われています。9月は、忙しい時期ではありますが、各学年でしっかりと勉強しています。この「朝学」の特徴は、ただプリントをやらせるのではなく、先生がしっかり解説し、高学年になるとショートのユニット学習を行ったりと、しっかり手間をかけています。このような取組の積み重ねが、学力の向上につながっています。
2年生の生活科では、「うごく おもちゃを つくろう」という学習をしています。紙コップや牛乳パック、紙パックやペットボトルなど、身近な材料を用意し、工夫しておもちゃ作りをしています。今日は、紙コップ2個、輪ゴム、ビニールテープを使って、飛び出るコップ(ぴょんコップ)を作りました。紙コップにカエルやウサギ、バッタやロケットなど自分が好きなものを描いて作成しました。出来上がった後は、みんなで飛ばして遊びました。微妙な力加減で跳ぶ距離が変わり、遠くまで飛ばしたり、着地ゾーンを決めて着地させたりと楽しく遊ぶことができました。次回は、違うおもちゃを作ります。どんなおもちゃを作るか今から楽しみですね。
今日は、神川町民謡連盟の6名の方々にお世話になりながら、神川音頭をご指導いただきました。この講師の方がは、6名ともワクチン接種を済ませており、ソーシャルディスタンスの確保もお願いしました。この神川音頭は、町内で行われているのは、丹荘小のみとなり、少しさびしい気持ちもします。今から2年前の運動会では、この神川音頭の音楽がかかると、保護者・高学年が誰に促されるでもなく輪になり神川音頭を踊る姿は今でも忘れられません。コロナウイルス感染症対策で当該学年のみの踊りとなると思いますが、今後の為に続けていければと思います。
6年生教室では、社会科でちょうど、鎌倉のことを学習していました。緊急事態宣言が出なければ、この学習を経て、いざ鎌倉という流れだったのだなと残念に思えました。しかし、丹荘小では、6年生対象ですが、12月に日帰りですが、鎌倉方面への旅行を考えています。もう少したったら、コース等を示して、参加意思の確認をします。  
3年生の教室では、郷土を描く美術展作品作りが大詰めを迎えていました。校庭のシンボルツリーであるケヤキを中心に、様々な思いを絵にしている姿が見られました。テクニックではなく、思いを表現するそんな言葉が当てはまるように感じました。
学級は違いますが、昨日と同様に5年生の算数を見てきました。12cmと18cmの長方形に正方形をしきつめます。すき間なくしきつめるには1辺の大きさはどれだけですか?という問題でした。5年生の先生方に今、お願いしているのは、様々なヒントを出しすぎないようにしてもらっています。本校の算数では、「問題を読む・課題考える・見通しを持つ・問題解決させる・まとめさせる・ふりかえりをさせる」がセットになっているのですが、クラス全員での見通しを持たないようにして進みました。子ども達は、1つ、また1つと条件に合う正方形を見つけ、更に、2つの数字の小さいほうに注目すれば良いこと等、単に答えを出すだけではなく、法則のようなものはないか?と考えを深めていました。やはり手ごたえのある問題は、子ども達をやる気にします。
今日は、5年生の算数を1時間かけてみました。教材研究がなされ、5年生担任2人と担外1名、支援員1名で良い授業が展開されていました。2・3・4の3つの数の最小公倍数を見つける方法を学習するものでしたが、この3つの数字は、最小公倍数を見つけることが容易で、ハードルはかなり低めです。そこで、ここまでをあまり時間をかけず、ジャンプ問題(難しい問題)に挑戦させることをメインに据える展開を工夫していました。難しいと子ども達は諦めるのではなく、自分の意見を出し合い、その中から、大きい数を注目して求めていこう等、良い意見が出し合えました。子ども達の学びに向かう姿勢、教員が意見を引き出すの姿勢を見て、とても頼もしく感じました。
今日は、全校挙げてのクリーンタイムでした。久しぶりに晴れている下での活動に「暑い・暑い」を子供たちが口々にしていました。運動会に向けての校庭の石拾いでしたが、落ち葉も集めました。
理科室では、子ども達が直射日光を避け、顕微鏡をのぞいていました。花粉を見ていたようです。そして、それをスケッチしていました。全員がしっかり見られたようで、楽しい観察となったようです。
2年生の教室では、子ども達が牛乳パックを「固いな」「きりにくいな」と言いながら、切っていました。切った牛乳パックに輪ゴムをつけ、飛び跳ねるおもちゃを作っていたようです。子ども達は、作るのも楽しみ・作った後も楽しんでいました。
電子黒板は、今や授業の必需品となりました。先生方もそれぞれの教科で、それぞれの活用方法を見出しています。この社会科の授業では、書画カメラを使い、教科書を提示するという方法で活用されていました。
コロナウイルス感染拡大防止のための緊急事態宣言が発出された時点で、体育や運動会練習の開始を2週間先延ばしにしていましたが、いよいよ今日からスタートしました。ちょうど、暑さや天候不順もあったんで、ちょうどよい開始時期になりました。1時間目の2年生は、リレーの選手を決めるためのタイム計測を行っていました。
生活科の学習で虫とりをしました。ユニットという班の友達と協力して虫を見つけたり、捕まえたりしていました。捕まえた後は、虫のからだや色などをよく観察していました。
今日は、朝読書の時間を変更して、コロナウイルス感染症の講義を小田養護教諭に行ってもらいました。子どもたち、特に低学年の子どもたちには、コロナウイルスに注意と言われても、断片的対策の話を聞くことが多いので、どんな感染症で、どんな対策をしていくのか等を分かりやすく話してもらおうという意図もあります。子どもたちにも分かりやすい言葉を選び、パワーポイントを使い話しました。子どもたちも興味を持ってしっかり聞けていました。学校は、教育の場です。対策もしますが、教育も行う良い取組だと思います。写真は、リハーサル・教室の電子黒板の準備も差し込みました。
今日のある時間の授業風景をお知らせします。1年生の算数・6年生の理科「月の動き方」・5年生の社会「調べ学習」・2年生の書写・5年生の図工の様子です。  
1年生も英語活動をしています。月1回程度ですが、子供達はとても楽しそうです。ピンクを探してタッチしようという活動では教室内にあるピンク色を我先にと動き回っていました。英語は、早いうちになれることが大切だなと感じさせられました。
現在、丹荘小学校のなかよし学級は、現在4学級です。授業を覗いてみると、秋の飾りつけを作成しているクラス・図工を行っているクラス・国語を行っているクラス・生活単元をしているクラス。色々な授業を展開していました。子供達が集中して取り組んでいる様子が印象的でした。
丹荘小学校では、3年生以上の算数で、チーム・ティーチング=TTを実践しています。1教室に2~3人の先生が指導に当たります。これにより、1時間の授業を子供たちにとって分かりやすくなるように考えています。これを可能にしているのは、担任外の先生方が、同じ学年の他クラスで授業を行ってくれているからです。子供たちにとっての最良は何かを問いながら、様々な取組を進めています。
今日は、受粉作業等でお世話になった荻野さんの梨畑にお邪魔しました。総合的な学習の時間の資料となる写真を撮るためです。この後、まとめを行います。