車いす体験・アイマスク体験をしました!
7月1日(水)、4年生が総合的な学習の時間の一環で車いす体験とアイマスク体験をしました。
今回は、神川町社会福祉協議会の皆様や学区内になる高齢者施設職員の皆様を講師にお迎えし、福祉について学びました。車いす体験では、車いすの使い方を教えていただいた後、実際に車いすに乗ったり、介助をしたりしました。子どもたちは、操作の難しさを感じながらも、介助をするときには「押すね」と優しく声をかけるなど、相手を思いやる姿が見られました。
アイマスク体験では、講師の方から目の不自由な方の生活や工夫についてお話を伺った後、介助役の友達と校内を歩きました。「階段があるよ」「手すりはここだよ」などと声をかけながら、支え合う様子が見られました。
体験を通して、相手の立場に立って考えることや、思いやりをもって行動することの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。
夢あふれ、笑顔あふれ、愛(合い)あふれる丹荘小を目指して。