噛むことの大切さを学習しました!(4年生)
2月19日(木)、4年生で栄養教諭の先生をお招きし、食育の学習を行いました。
今回のテーマは「噛むことの大切さ」です。授業では、「ひみこのはがいーぜ」という合言葉を教えていただきました。よく噛むことには、体によい働きがたくさんあることを知り、子どもたちは驚きながら話を聞いていました。普段の自分の食べ方を振り返ったり、友だちと考えを伝え合ったり場面も見られ、学びを深めていました。
感想では、「今まではあまり噛んでいなかったので、これからはしっかり噛んで食べたいです。」と話す児童もおり、学びをこれからの生活につなげようとする姿が見られました。
今日の学習を生かし、給食や家庭での食事の時間も大切にしながら、健康な体づくりを意識していってほしいと思います。
笑顔と愛(合い)のあふれる丹荘小を目指して。
「ひみこのはがいーぜ」とは…
弥生時代の卑弥呼の食事は噛む回数が現代の食事の6倍だったそうです。おそらくひみこはよい歯や歯ぐきをしていたという想定から、「ひみこのはがいーぜ」というキャッチフレーズは生まれたそうです。よく噛むとなぜよいか、子どもたちに覚えてもらい、もっとよく噛まなければと思ってもらえるようにとの願いが込められています。
「ひ」・・・肥満予防
「み」・・・味覚の発達
「こ」・・・言葉の発音がはっきり
「の」・・・脳の発達
「は」・・・歯の病気予防
「が」・・・がん予防
「い」・・・胃腸の働きをよくする
「ぜ」・・・全力投球