🧂どこまでとける?協力し合いながら確かめた5年生理科「物のとけ方」
投稿: 管理者03 (13:19)
5年生は「物のとけ方」の学習で、
「物が水にとける量には、限りがあるのだろうか?」
という問題を立て、今日は 食塩を使った実験 に取り組みました。
食塩を少しずつ加えながら、
「まだとけるね!」「あ、そろそろ残ってきた!」
と友だちと声を掛け合い、様子を確かめ合う姿がとても印象的でした。
どの班でも、水にはとける量に“限りがある”ことを、自分たちの観察と協力を通して実感できたようです。まさに支え合い・学び合いが光る時間となりました。
次回は ミョウバン を使って同じ実験に挑戦します。
今日の学びが、次の予想や観察にどのようにつながるのか楽しみですね。
笑顔と愛(合い)のあふれる丹荘小を目指して。