5月7日 全学年 顎関節検診

今日は、児童の顎関節検診が行われました。顎関節検診とは、顎関節の症状を早期に的確に把握し、その過程を観察し、適切な指導を行い、顎関節症を予防するためです。顎関節症状が、小学生の頃から徐々に現れ、20歳前後をピークとして顕在化すると言われています。

顎関節の診断基準

0(異常なし) 1(要観察)下顎の偏位、開閉口時に顎関節部に雑音。2(要精検)開口時に顎・咀嚼筋に疼痛。と0~2の3段階に判定されるようです。